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zoom RSS 日本は何位?『世界の観光都市』ランキング2017

  作成日時 : 2017/11/30 23:59  

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今年も11月に入り、いよいよ2017年もあとニヶ月で終わってしまう。年末年始は楽しい事だらけで、クリスマスや大晦日に、年が明けると「お正月」が待っている。子供から大人までが長い休日を得られる年末年始は、家族団らんが望ましいところ。家でまったり特番を見る姿が想像できるが、旅行に行く人も多いだろう。旅行と言えば海外へ行くのが我々庶民の夢だが、やはりハワイが人気のスポットだろう。しかし海外旅行では意外な場所が人気の模様。『世界の観光都市』ランキング2017が発表されたが、第一位に輝いたのは、なんと「香港」だった。

■『世界の観光都市』ランキング

1位:香港(中国) 旅行者人数:[2016年] 2,655万人 [2017年] 2,569万人
2位:バンコク(タイ) 旅行者人数:[2016年] 22,125万人 [2017年] 2,327万人
3位:ロンドン(イギリス) 旅行者人数:[2016年] 21,919万人 [2017年] 1,984万人
4位:シンガポール(シンガポール) 旅行者人数:[2016年] 21,660万人 [2017年] 1,761万人
5位:マカオ(マカオ) 旅行者人数:[2016年] 21,539万人 [2017年] 1,660万人
6位:ドバイ(アラブ UAE) 旅行者人数:[2016年] 21,490万人 [2017年] 1,656万人
7位:パリ(フランス) 旅行者人数:[2016年] 21,439万人 [2017年] 1,426万人
8位:ニューヨーク(アメリカ) 旅行者人数:[2016年] 21,265万人 [2017年] 1,310万人
9位:深圳(中国) 旅行者人数:[2016年] 21,257万人 [2017年] 1,296万人
10位:クアラルンプール(マレーシア) 旅行者人数:[2016年] 21,229万人 [2017年] 1,284万人

世界の観光都市の第一位に輝いたのは「香港」で、8年連続でトップとなっているそうだ。

また2017年の旅行者人数については、”見込み”となっているそうだが更に伸びると予想されている。

■アジアの観光都市ランキング

1位:香港(中国)
2位:バンコク(タイ)
3位:シンガポール(シンガポール)
4位:マカオ(マカオ)
5位:深圳(中国)
6位:クアラルンプール(マレーシア)
7位:プーケット(タイ)
8位:東京(日本)
9位:台北(中国)
10位:ソウル(韓国)

アジアの観光都市ランキングの8位に「東京」がランクインした。

2016年に東京を訪れた外国人の旅行者数は、約1,310万人で前年比から10.2%増加している。また日本人の旅行者数は、約5億1,430万人(前年比0.5%減)が訪れたそうだ。

また旅行者数の伸び率が増加したのは、「デンパサール(バリ)」で、2017年は前年比から50%以上が増加する見込みだ。

これについては、インドネシアの都市で中国人向けビザの免除などが後押ししている事から、中国人の旅行者が激増すると予測されている。

■今後最も旅行客数が増えるのは「インド」

今後最も旅行客が増えるとされているのが「デリー(インド)」で、2017年は前年比より280万人が増加すると予測されている。

また韓国は中国との関係が悪化している事により、2017年は前年比14.9%減と見られている。更にこれまで中国人の旅行者も多かった、済洲も旅行者数が減ると予測されている。

日本は近年、外国人観光客が激的に急増しているが、中国人旅行者の急増により東京や千葉をはじめとした、ホテルの宿泊料金が急騰している事から旅行者増加の妨げとなったようだ。

■インド「デリー」とはどんな場所なのか?

インドと言えば深刻な環境問題があり、決して観光で訪れようとは思えない場所だ。しかし「デリー」には観光客が集中している事から、一般的なインドの想像とは違う場所のようだ。

デリーはインドとは思えない程、綺麗な場所が多いそうだ。2010年に開業された「デリー空港」にはオシャレな小売店が並び、スポーツバーやスターバックスなどもある。もちろんトイレもピカピカだ。

また道路も綺麗に舗装され、宿泊施設も高級志向なホテルが増えた事から、汚さを気にせずに泊まる事ができるそうだ。

デリーは世界で今、最も成長しているインドの中心部で、「インド門」や「 フマユーン廟」などの観光スポットも多い。

■旅行市場では「キャッシュレス化」が進んでいる

アジアの旅行市場での買い物は、急速に”キャッシュレス化”が進んでおり韓国では完全にキャッシュレス化が定着しているそうだ。

また中国では「Alipay」や「WeChat Pay」などの簡易的なモバイル決済が流行しており、都市部を中心に利用する人が増えているそうだ。

更にインドではモバイル決済アプリの「Paytm」が配信された事をきっかけに、キャッシュレスで商品を購入する傾向が高まっているそうだ。

このインドでは貧富の差が激しく、貧困層が経済面で豊かになる事は難しいとされてきたが、近年「IT産業」が急成長している事から世界に注目され旅行客が増加すると予測されているそうだ。

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